院長挨拶

話やすい動物病院であり続けます。
話されやすい獣医師でありつづけます。

近年、獣医療の進歩は目覚しいものがあります。CT、MRIなど高度画像検査、抗癌治療、開頭手術による脳腫瘍へのアプローチ・・・
予防医療の徹底とこれら最先端医療技術の選択肢の増加により、救われる命が増え、平均寿命も延長してきました。

しかし、その一方で動物医療の多様性にとまどいを感じていらっしゃる飼い主様も見受けられるように思います。最先端医療技術からターミナルケア、痛みだけを和らげる治療、状況によっては麻酔薬などのお薬で楽にしてあげることも・・・

動物の治療に『正しい唯一の答え』は存在しません。
同じ動物種、同じ年齢、同じ症状、同じ病気であっても、異なる治療の選択肢がそれぞれに正しいケースもあるのです。

動物の病に立ち向かうことは痛み、辛さ、悩みを伴います。ご家族の一員であるペットとそのご家族の皆様にとって何が最良の選択であるのかを常に第一優先として考えていきます。
また、日常生活でのお困りな行動やトイレトレーニング、お食事のこと、予防医療・健康診断から美容につきましても、どのような些細なことでも、治療に対してネガティブなことでも構いません。
何でもお気軽にスタッフにお話しして頂ければと思います。

院長経歴

吉田一万

2010年
酪農学園大学 獣医学部獣医学科 卒業
2010年~2013年
埼玉県伊藤動物病院にて3年間診療を行う
2013年~2014年
東京都北区の動物病院にて院長代理獣医師として診療を行う
日本小動物医療センターにて夜間救急救命と腫瘍科診療に従事
2015年4月
DOGTOWN AZUSAWA CLINIC(ドッグタウン小豆沢クリニック)開業
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ドッグ タウン 小豆沢
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